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性感染症内科

当院の性感染症内科は
全て自由診療で
おこなっております

自由診療のため保険証不要で匿名での受診も可能です。
即日検査、即日治療も可能。

自由診療のメリット

  • 症状の有無にかかわらず検査ができる
  • 検査当日からの治療も受けられる
  • 保険証不要のため保険証利用記録が残らない
  • 匿名での受診も可能

料金表はこちら

当院の性感染症内科の特徴

当院は患者さんがお気軽に、便利に通っていただける環境を整えております。定期的な検査にご活用くださいませ。

FEATURE1
渋谷駅徒歩2分の好立地で
土・日・祝日、夜間も診療

平日は忙しく通院ができない方のために、土・祝日も【19:30】まで日曜は【14:30】まで診療しております。
また、渋谷駅ヒカリエ出口から徒歩2分で通院に便利な立地です。

アクセス

FEATURE2
豊富な検査セット

当院では部位ごとの検査を実施しており、それぞれ「のど」/「性器」/「血液」につきまして、各性感染症への感染の有無を検査いたします。
どの検査をしたら良いかわからない方、まとめて検査したい方のために検査セットを用意しています。

FEATURE3
即日検査・即日治療可、
検査結果はメールで確認

予約検査結果のための受診は不要です。ご本人にメールで結果をお知らせいたします。

FEATURE4
オンラインでの治療も可能

自宅や外出先にいながら受診ができます。
他院での検査結果が陽性の場合、検査結果をご提示いただき治療が可能です。

詳しくはこちら

FEATURE5
内科クリニックのため
男性も女性も入りやすい

性病専門クリニックと違うため、性病検査と認識されないため秘匿性が高く、お気軽にご来院いただけます。

オンラインで治療可能な性感染症(STD)

下記の症状がある方は早期受診をおすすめします

  • 尿道のむずがゆさ・違和感
  • 排尿時痛
  • 尿が出にくい・頻尿・残尿感
  • 尿の色調/性状の変化(尿がにこっている・粘度が高いなど)
  • 性器の痛み・かゆみ・できもの
  • 全身の発疹
  • 鼠径部リンパ節の腫れ

性感染症(STD)とは

性感染症はSexually Transmitted Disease の略であるSTDとも呼ばれ、オーラルセックスやアナルセックスを含む性行為により感染する感染症を意味します。
病原菌を含む分泌物や血液などが口や性器の粘膜、皮膚などに接触することで感染がおこります。性器だけでなく、咽頭(のど)や肛門などへも感染します。
代表的なSTDにHIV、梅毒、クラミジア、淋病、B型肝炎などがあります。

性感染症(STD)を放っておくと

パートナー感染性感染症(STD)は初期症状が出ないことも多く、症状が軽い場合や自覚症状がない場合、気づかずに放置してしまうケースも多いですが、STDを放置するのは非常に危険です。
放っておくと、知らない間に病状が進行し、将来的に深刻な不妊の原因や重篤な病気につながることもあります。STDにかかってしまったら早期発見・早期治療が何より大切です。
普段から予防に心がけ、簡単な検査、早期治療で自分だけでなくパートナーの体も守ることができます。

主な性感染症

クラミジア Chlamydia trachomatis

日本で最も多い感染症(STD)の1つです。 無症状の方が多いため、感染に気付きにくく、近年増加傾向となっています。
性器以外に、のどや目、肛門にも感染します。

潜伏期間

1〜3週間

男性の症状

  • 陰部のかゆみ
  • 排尿時の痛み
  • 尿道のムズムズ感・違和感、不快感
  • さらさらした膿が出る

など

女性の症状

  • 外陰部のかゆみ
  • おりものが増えた
  • 黄色のおりもの
  • 不正出血
  • 性交時の痛み
  • 下腹部の痛み
  • 無症状

など

その他の症状

のど
  • 腫れ
  • 痛み
  • 違和感
  • かゆい
  • まぶたのはれ
  • 目やに
  • 充血
  • ゴロゴロする
肛門
  • かゆみ
  • 不快感
  • 下痢
  • 血便
  • 性交時の痛み

検査・治療

検査方法 尿、膣ぬぐい液、のどうがい液
検査時期 感染成立から24時間以上
検査結果 2〜4日
治療方法 飲み薬の抗生剤
治療期間 1週間程度
完治しないこともあるため、治療4週間後に陰性確認のため再検査を必ず受けてください。

淋菌Neisseria gonorrhoeae

男性の尿道に感染すると尿道から濃いクリーム状の膿が出たり強い排尿時の痛みを生じるのが特徴です。
クラミジアと混合感染していることが多いです。

潜伏期間

2〜9日間

男性の症状

  • 尿道の違和感
  • 陰部のかゆみ
  • 排尿時の激しい痛み・灼熱感
  • 尿道から膿が出る

など

女性の症状

  • おりものが増えた
  • 黄緑のおりものが出る
  • 外陰部のかゆみ
  • 排尿時の痛み
  • 不正出血が出る
  • 下腹部の痛み
  • 性交痛

など

その他の症状

のど
  • 腫れ
  • 痛み
  • 発熱
  • かゆい
  • まぶたのはれ
  • 目やにが増えた
  • 膿が出る
肛門
  • かゆみ
  • 不快感
  • 下痢
  • 血便
  • 性交時の痛み

検査・治療

検査方法 尿、膣分泌液、のどうがい液
検査時期 感染成立から24時間以上
検査結果 2〜4日
治療方法 飲み薬の抗生剤
治療期間 1週間程度
完治しないこともあるため、治療4週間後に陰性確認のため再検査を必ず受けてください。

マイコプラズマ・ウレアプラズマ M. genitalium・M. hominis・U. urealyticum

非クラミジア性・非淋菌性尿道炎とも呼び、尿道炎の20%を占めます。
クラミジアや淋菌の検査が陰性にも関わらず症状が持続する場合、マイコプラズマ・ウレアプラズマが原因となっているかもしれません。

潜伏期間

1〜5週間

男性の症状

  • 陰部のかゆみ・異臭
  • 排尿時の痛み
  • 尿道の違和感
  • さらさら〜ねばねばした膿がでる

など

女性の症状

  • おりものが増えた
  • 外陰部のかゆみ
  • 陰部の異臭

など

検査・治療

検査方法 尿検査、膣分泌液、のどうがい液
検査時期 感染成立から24時間以上
検査結果 2〜4日
治療方法 飲み薬の抗生剤
治療期間 マイコプラズマ>7日間/ウレアプラズマ>1回

トリコモナスTrichomonas

トリコモナスは無症状のことも多いですが、HIVの感染リスクが何倍にも上がることをはじめクラミジアや淋菌などの感染リスクを高めます。

潜伏期間

10日前後

男性の症状

  • 軽い排尿時の痛み
  • 尿道から膿が出る
  • 尿道の違和感

など

女性の症状

  • 陰部のかゆみ・痛み
  • おりものが増えた
  • おりものの異常(白い泡状・生臭い・強い悪臭・黄〜黄緑色)

など

検査・治療

検査方法 尿、膣分泌液(リアルタイムPCR)
検査時期 感染成立から24時間以上
検査結果 2〜4日
治療方法 飲み薬または膣錠の抗原虫薬
治療期間 10日間または1回(治療は自費診療のみ)

梅毒 Treponema pallidum

性感染症の一種で、梅毒トレポネーマという細菌が粘膜から感染することによって起こる病気です。近年全国的に急増しています。

潜伏期間

3〜6週間

症状

第1期

3週間から1ヶ月半程度の潜伏期間を過ぎると、外性器や肛門、口腔やのどなどに3mmから3cm程度の硬いしこりのようなできものが現れます。
また、鼠径部のリンパ節が腫脹することもあります。しこりは痛みを伴わず、放置していても1ヶ月程度で自然に消えてしまいますが、菌は体内に残り静かに進行しています。

第2期

感染してから3ヶ月以上経過すると、手のひらや足裏などを含む身体全体に痛みや痒みの無い赤い発疹が生じます。
これはばら疹と呼ばれる梅毒特有の症状で、放置しておいても数ヶ月から半年程度できれいに消えていきます。菌は体内に残り、他者へ感染します。

第3期

感染してから3年以上が経過すると、顔の鼻の周り(鞍鼻)、全身の皮膚、骨、内臓などにゴムのように柔らかい肉芽腫(ゴム腫)ができるのが特徴的ですが、その他心臓や血管の障害、進行麻痺などが生じる場合もあります。

第4期

感染してから10年以上経過すると全身で症状が進行し、心臓周辺の血管や脳血管を含めた大血管、脳、神経系、各種内臓などが梅毒菌に侵され、動脈瘤の破裂、冠動脈障害などによる心不全、神経障害による運動機能の麻痺や低下、記憶力低下や痴呆症といった脳障害など重篤など重篤な症状となり、生命に関わることもあります。

梅毒は治る病気?

梅毒は、一時期日本ではほとんど見られなくなっていましたが、近年の調査ではまた増加しつつあります。治療法が確立していることなどから、我が国では3期以降まで進行した例はほとんどありませんが、中には無症状のまま進行してしまう例もあります。
3期までは治療によって完治できる病気ですが4期まで進行してしまうと、障害された心臓や脳、神経などを元にもどすことはできませんので、何らかの不安がある方は積極的に検査を受けることが勧められています。

検査・治療

検査方法 血液(TP・STS法)
検査時期 感染成立から1ヶ月(迅速は6週間)
検査結果 1〜3日
治療方法 飲み薬の抗生剤

尖圭コンジローマ Condyloma

ヒトパピローマウイルスによる感染が原因です。感染率は60〜80%といわれ、忘れた頃に陰部や肛門周囲に症状のない乳頭状やトサカのようなイボができます。

潜伏期間

3週間〜8ヶ月

男性の症状

亀頭、包皮、陰嚢、肛門、尿道に乳頭状、鶏のとさかや、カリフラワーのようなイボができる

女性の症状

外陰部、膣、子宮頸部、肛門、尿道に乳頭状、鶏のとさかや、リフラワーのようなイボができる

検査・治療

検査方法 視診(男性のみ)
治療方法 ぬり薬の抗ウイルス薬
治療期間 4~8週間後を目安に行います。
治療費用 2週間分 11,000円

※外科的処置が必要な場合は専門の医療機関にご紹介します。

性器ヘルペス Genital Herpes

単純ヘルペスウイルスによる感染が原因です。初感染で激しい痛みや潰瘍、水疱を生じ、鼠径部のリンパ節腫脹や発熱、全身倦怠感など強い症状を生じ、再発を繰り返します。

潜伏期間

2〜10日間

男女共通の症状

  • 排尿時の痛み
  • 陰部がひりひりする
  • 陰部が激しく痛む 
  • 性器に赤いポツポツや潰瘍がみられる
  • 水ぶくれ・ただれがある
  • 鼠径リンパ節の腫れ・圧痛がある
  • 発熱・頭痛・倦怠感を伴う

など

検査・治療

検査方法 皮膚擦過、血液(抗体検査)
検査時期 感染成立から24時間
検査結果 4〜6日
治療方法 飲み薬の抗ウイルス薬
治療期間 5日間

カンジダ Candida

カンジダは真菌(カビ)が原因で起こる性感染症です。女性では強いかゆみや膣炎などを起こし再発を繰り返します。
口腔内にも感染し、包茎、糖尿病、ステロイド剤の使用、免疫が落ちた時などに感染しやすくなります。

潜伏期間

1〜7日間

男性の症状

  • 尿道の違和感・かゆみ・ただれ
  • 性器に白いカスがたまる
  • 白い分泌液がでる
  • 性器に湿疹がある

など

女性の症状

  • 陰部に激しい痒みがある
  • 性器に発疹がでる
  • おりものの異常(粘度の高い白い酒粕状・ヨーグルト・カッテージチーズ状) 
  • 排尿時・性交時の痛み

など

検査・治療

検査方法 尿 膣分泌物
検査時期 感染成立から24時間
検査結果 3〜6日
治療方法 ぬり薬、飲み薬、膣錠の抗真菌薬
(症状・部位により併用します。)

HIV Human Immunodeficiency Virus

血液や精液、膣分泌液、母乳などの接触で感染します。無症状でも免疫機能の低下が進み、エイズ(後天性免疫不全症)を発症すると様々な病気にかかり重症化します。

潜伏期間

3ヶ月〜10数年

全身症状

  • 発熱
  • のどの痛み
  • だるさ
  • 下痢
  • 風邪・インフルエンザ
  • 筋肉痛
  • リンパ腫の腫れ
  • 皮疹

など

検査・治療

検査方法 血液(第4世代抗原抗体検査、即日抗原抗体検査)
検査時期 感染成立から2ヶ月
検査結果 2〜4日、即日20〜30分
治療方法 専門の医療機関にご紹介します

B型肝炎 Human Immunodeficiency Virus

肝炎を発症する性感染症(STD)で、血液や唾液・精液・膣分泌物などの体液で感染します。放置しておくと死に至ることもある劇症肝炎や持続感染による肝硬変や肝癌を引き起こします。

潜伏期間

1ヶ月〜6ヶ月

全身症状

  • 発熱
  • 筋肉痛
  • 体がだるい
  • 食欲がない
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 濃いウーロン茶のような褐色尿が出る
  • 白目や皮膚が黄色みを帯びてくる
  • 肝硬変や肝癌と診断を受ける

など

検査・治療

検査方法 血液(HBs抗原)
検査時期 感染成立から3~5日以上
検査結果 2〜4日
治療方法 専門の医療機関にご紹介します

C型肝炎 Hepatitis C

主に血液を介して感染しますが、性交渉で感染することもあります。初感染の70%がキャリアとなり、肝癌の80%がC型肝炎キャリア(持続感染者)と言われます。重症化するまで無症状のことが多いです。

潜伏期間

2週間〜6ヶ月

全身症状

  • 無症状
  • 体がだるい
  • 食欲がない
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 濃いウーロン茶のような褐色尿が出る 
  • 白目や皮膚が黄色みを帯びてくる 
  • 肝硬変や肝癌と診断を受ける

など

検査・治療

検査方法 血液(HCV抗体)
検査時期 感染成立から3ヶ月
検査結果 2〜4日
治療方法 専門の医療機関にご紹介します

当院ではブライダルチェックを
取り扱っております

男女診察ブライダルチェックとは、新しく結婚生活を始める時期や妊娠を希望する時期に、男女それぞれに受けていただく健康診断です。
健康で安全な結婚生活を送り、無事に妊娠して健康な赤ちゃんを出産するために、性感染症の有無、赤ちゃんに影響を与えるようなその他の感染症や内臓疾患の有無、男女ともに不妊となる原因が無いかどうかなどについてチェックを行います。
ブライダルという名称にこだわらず、結婚希望がある方、妊娠を希望する方などに広く受けていただくことが可能な検査ですので、ご自身の性的な健康状態をチェックしておくためにもご利用ください。

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