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医師紹介

院長 渡邉 智成
WATANABE TOMONARI

ごあいさつ

院長 渡邉 智成はじめまして、渡邉 智成と申します。
この度、東京都渋谷区の地にご縁があり開業させていただくことになりました。
私の目指すクリニックは、気軽にご相談できる雰囲気で患者さんをお迎えし、端的でそれぞれがわかる説明を心がけるクリニックです。現在、渋谷地域で腎臓内科も専門にあつかうクリニックは少ないですが、待ち時間解消のために原則予約制としております。当日予約も可能です。 もしあなたが、軽症だとは思うけれど、少し不安に思っているような「お悩みの解決」(検査異常、食欲不振、過食、腹痛、不眠、いびき、蛋白尿、血尿、アレルギー、ホルモン異常、熱中症、性感染症、など)、「生活習慣病」(高血圧、糖尿病(軽症~インスリン治療まで)、中性脂肪やコレステロール・痛風・尿酸値など)、「腎臓病」(尿検査異常、慢性腎炎、腎機能異常、多発性嚢胞腎、腎盂腎炎など)の前期から後期まで診察いたします。まずは適切な診察をお仕事の空き時間や週末のお休みの日に来てみてはいかがでしょうか。必要に応じた検査や、必要に応じた治療をご提案いたします。さらに美容点滴や美容施術も可能ですので、あなたやご家族の病気、日々の疲れや痛みなど、感じていることを気軽にご相談ください。
「少しでも皆様の心が晴れて帰っていただけるよう努める」これは大学病院在籍中から恩師の下で数々のご指導を賜り、大勢の患者さんや医療従事者の方々から教わった事です。

資格

  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本腎臓学会 腎臓内科専門医
  • 日本透析医学会 透析専門医
  • 日本糖尿病協会 糖尿病認定医
  • 日本メンズヘルス医学会 テストステロン治療認定医
  • 日本医師会 認定産業医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本腎臓学会
  • 日本透析医学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本アレルギー学会
  • 日本抗加齢医学会
  • 日本頭痛学会

略歴(診療歴20年以上)

  • 2005年 順天堂大学医学部卒業
  • 2005年 順天堂医院初期研修医
  • 2007年 順天堂医院腎高血圧内科入局
  • 2012年 順天堂大学院卒業・医学博士
  • 2016年 池上総合病院腎臓内科科長
  • 2020年 昭和育英会 湯島三和クリニック院長
  • 複数の美容医療クリニックで研鑽を積む
  • 2022年 渋谷内科・スキンケアクリニック開院

なぜ内科と
美容医療を扱っているのですか?

内科と美容私が美容クリニックに携わりはじめた頃から、美容医療で通院していながらも腎臓病を持ち不安を抱える若い患者さん、若年性高血圧症があるとわかった患者さん、食事の偏りに気づかず貧血や栄養失調となっている患者さん、片頭痛に悩まれている患者さんなども経験し、そのような方々が保険診療にもお気軽に通院できる利便性のある居場所が必要であると思いました。また、保険診療所に通院しながらも美容やアンチエイジングにご興味のある患者さんと話す機会も最近は多くなり、そのような方々に直接美容医療を提供して差し上げたいと思っていたからです。
例えば、内科診療への通院の傍らで、もし美容医療や注射点滴、ダイエットやアンチエイジング医療、シミ取りレーザーや医療脱毛、ほくろ取りやイボ取りなど、漠然とご興味のある方は医師やスタッフにお伝えください。それぞれにあったご提案を無理なく適切にいたします(※当院は押し売りは致しません)ので、この点もご満足いただけると幸いです。

医師 譚 策
TAN SAKU

医師 譚 策譚 策と申します。いつも患者様の立場に立って、優しさを忘れずに丁寧に考え、丁寧に説明する診療スタイルです。高血圧症、高脂血症、糖尿病、痛風(高尿酸血症)など生活習慣病、感染症など幅広く診断、治療します。
疲れやすい、胃腸が弱い、冷え症、代謝が悪く脂肪、水分が体内に溜まりやすいなどの症状に対して、副作用が少ない漢方薬治療も提案出来ます。
その他、中国語での診療もできますので、お気軽にご相談下さい。

資格

  • 医学博士
  • 中国医師免許
  • 日本医師免許
  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本内科学会 総合内科専門医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本臨床漢方医会
  • 日本性感染症学会

略歴(診療歴27年以上)

  • 1999年 中国医科大学卒業
  • 1999年 中国医科大学附属第一病院
  • 2008年 徳洲会野崎病院 外国医師臨床修練、本邦臨床研修医
  • 2011年 北海道留萌市立病院
  • 2017年 札幌医科大学大学院卒業(医学博士号)
  • 2017年 北星病院
  • 2022年 イムス札幌内科リハビリテーション病院

大家好!我是内科医生谭策。
我来自中国辽宁省,1999年毕业于中国医科大学。大学毕业后在中国医科大学附属第一医院工作近十年。2008年有了来日本工作学习的机会,并且在2009年顺利通过了日本医师国家统一考试,取得了日本医生执业资格。同年作为医师在日本开始了医疗工作。在临床工作的同时,在2013年我考入札幌医科大学大学院,经过4年的学习研究,顺利地完成了博士课程,在2017年取得了医学博士学位。
我的临床专业为一般内科,具体就是从常见的感冒,发烧咳嗽,腹痛腹泻,膀胱炎,花粉症等,到高血压,糖尿病,高血脂,痛风(高尿酸血症)等慢性病都有丰富的临床经验。
同时对西医来说办法不多的一些症状,比如:慢性疲劳,病后体虚,胃肠虚弱,四肢发冷等,我也可以提供确实有效的汉方药(中成药)治疗,来帮助您改善体质,增进健康。
此外,对于希望用汉语(中国语)诊疗的朋友们,我也可以用您最习惯的语言来和您交流,更加准确地把诊断,治疗方案说明清楚,消除您的就医不安。
我在日常诊疗中,一直用“换位思考”的方法考虑问题,凡事换个角度,站在患者或者是患者家属的立场来重新审视检查,治疗方案,提供给您最适合的诊疗服务。

资格

  • 医学博士
  • 中国医师资格
  • 日本医师资格
  • 日本内科学会 认定内科医
  • 日本内科学会 综合内科专门医

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本临床汉方医会
  • 日本性感染症学会

简历

  • 1999年 中国医科大学 本科毕业
  • 1999年 中国医科大学附属第一医院 医师
  • 2008年 (日本)德洲会野崎病院 外国医师临床修炼
  • 2009年 (日本)德洲会野崎病院 日本临床研修医
  • 2011年 北海道留萌市立病院 医师
  • 2017年 札幌医科大学大学院毕业 医学博士
  • 2017年 北星病院 医师
  • 2022年 札幌内科康复病院 医师

医師 渡邉 寛子
WATANABE HIROKO

医師 渡邉 寛子初期臨床研修を経て東京慈恵会医科大学形成外科学講座に入局。
聖路加国際病院、東京慈恵会医科大学附属病院、JCHO東京新宿メディカルセンターにて、外傷治療や創傷ケアなどの診療に従事してまいりました。美容医療の分野では、レーザーやボトックスによる美肌治療を中心に、肌が本来持っている自然な美しさを引き出すケアを大切にしています。人の肌は、年齢だけでは語れません。
実年齢にとらわれず、肌年齢を整えることが、健康的で若々しい印象を保つカギだと考えています。
私自身、低栄養やビタミン不足、炎症、酸化ストレスといった体内環境の乱れが、創傷治癒の遅れだけでなく、肌・髪・心身の不調にも深く影響することを日々の診療で目の当たりにしてきました。そうした経験をもとに、外側からのアプローチだけでなく、点滴療法やオーソモレキュラー療法(分子栄養学療法)を積極的に取り入れ “内側から抗酸化環境を整える”美容内科診療にも注力しています。誰もが「若々しく見られたい」「健康で美しい肌を保ちたい」と願うものです。
そうした方々一人ひとりのライフステージやライフスタイルに寄り添いながら、安心してご相談いただけるエイジングケアを医学的視点からご提案しております。

資格

  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医

  • オーソモレキュラー・ニュートリション・ドクター(OND)認定医
  • 日本フェムテック協会 認定フェムテックエキスパート

所属学会

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本美容内科学会
  • 日本オーソモレキュラー医学会
  • 日本抗加齢医学会

診療実績

項目 2023年 2024年
腎臓内科 834件 1505件
頭痛 752件 1604件
生活習慣病(腎臓病除く) 658件 1742件
アレルギー・喘息 841件 1372件

メディア・論文・文献・書籍

メディア出演情報

フジテレビ めざましテレビ ニュースコーナー
2025年6月4日(水)
DJKOOさんが薬のアナフィラキシーのため先週緊急入院をされたということに関して、
「薬のアナフィラキシー」とはどういうことなのか、だれでも、市販の薬でもありうることなのか等を院長が医師・医学博士の視点からインタビュー出演いたしました。

テレビ東京「なないろ日和!」
2025年6月24日(火)
「ダニの予防対策」特集で院長がインタビューで出演いたしました。

メディア情報TBS「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会」
2025年7月21日(月)
院長が解説と医療監修で出演いたしました。

YouTube キャスティングドクター「【毎日食べたい】腎臓にいい食べ物ランキングTOP10 腎機能を守る食事とは?【現役医師解説】」
2025年8月2日(土)
院長が解説で出演いたしました。
解説動画はこちら

書籍

歯科医が押さえておきたい生活習慣病 Q&A 78

デジタルダイヤモンド社、2018年4月
p148-151 歯科治療中に患者が胸痛を訴えた場合、緊急対処法は?

 

これだけは知っておきたい透析療法

これだけは知っておきたい透析療法富野康日己編集 中外医学社 2016年04月 一部執筆

生活習慣病治療のための臨床検査値の見方・考え方と血圧ノート

富野康日己監修 2017年2月 一部執筆

IgA腎症とHenoch-Schonlein紫斑病

鈴木祐介, 鈴木仁, 佐藤大介, 梶山忠弘, 渡邉智成, 富野康日己
順天堂大学医学部腎臓内科
腎と透析 70(1): 73-76, 2011.

博士論文

タイトル:Negative regulation of inflammatory responses by IgA receptor (FcαRI) inhibits the development of TLR9 signaling-accelerated glomerulonephritis
著者:Tomonari Watanabe [著]
発表年:2011

論文

  • Negative regulation of inflammatory responses by immunoglobulin A receptor (FcαRI) inhibits the development of Toll-like receptor-9 signalling-accelerated glomerulonephritis
    T Watanabe, Y Kanamaru, C Liu, Y Suzuki, N Tada, K Okumura, S Horikoshi, Y Tomino
    Clin Exp Immunol. 2011 Nov; 166(2): 235–250. 
  • Importance of AST-120 (Kremezin®) Adherence in a Chronic Kidney Disease Patient With Diabetes
    Yasuhiko Tomino, Atsuko Hisada-Urita, Takuto Seki, Tomonari Watanabe, Reo Kanda, Toshimasa Takahashi
    Case Rep Nephrol Dial. 8(2), 107–111, 2018
  • Impact of Preoperative Ultrasonography Findings on the Patency Rate of Vascular Access in Japanese Hemodialysis Patients
    Junichiro Nakata, Hiroaki Io, Tomonari Watanabe, Yu Sasaki, Yuko Makita, Tatsuya Aoki, Hiroyuki Yanagawa, Reo Kanda, Yasuhiko Tomino
    Springerplus. 2016, 5, 462
  • Pathological Role of Tonsillar B Cells in IgA Nephropathy (Review)
    Yusuke Suzuki, Hitoshi Suzuki, Junichiro Nakata, Daisuke Sato, Tadahiro Kajiyama, Tomonari Watanabe, Yasuhiko Tomino
    Clin Dev Immunol. 2011, 639074

文献

  • 渡邉智成、関卓人、瓜田温子、神田怜生、富野康日己
    ADPKD患者へのトルバプタン最大容量投与での治療経過
    腎・高血圧の最新治療 (Current Topics of Kidney and Hypertension) 巻:8、号:2、pp. 106–114、2019年04月
  • 神田怜生、関卓人、瓜田温子、渡邊智成、富野康日己
    維持血液透析患者の末梢動脈疾患に対しフィラピー療法が効果的であった1症例
    腎・高血圧の最新治療(Current Topics of Kidney and Hypertension) 巻:8、号:1、pp. 39–43、2019年01月
  • 渡邉智成、関卓人、瓜田温子、神田怜生、富野康日己
    ADPKD患者へのトルバプタン使用経験とMRIを用いた腎容積縮小効果の検討
    日本成人病(生活習慣病)学会会誌巻:44、pp. 79、2018年
  • 渡邉智成、関卓人、瓜田温子、神田怜生、富野康日己
    当院でのADPKD患者へのTolvaptan使用経験と最大投与用量での治療経過
    日本透析医学会雑誌 (Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy) 巻:51号:Supplement 1、pp. 879、2018年05月
  • 渡邉智成、関卓人、瓜田温子、神田怜生、富野康日己
    ADPKD患者へのトルバプタン使用経験とMRIを用いた腎容積縮小効果の検討
    日本腎臓学会誌 (Japanese Journal of Nephrology) 巻:59、号:3、pp. 315、2017年04月
  • 神田怜生 、関卓人 、瓜田温子 、渡邊智成 、富野康日己
    Enterococcus (E.) gallinarum に伴う菌血症から化膿性関節炎を呈した高齢透析患者の1例
    日本腎臓学会誌 (Japanese Journal of Nephrology)  巻:59、号:6、pp. 898、2017年09月
  • 瓜田温子 、関卓人 、神田怜生 、渡邉智成 、深澤麻希 、田中元章 、飛田浩輔 、富野康日己
    左腎膿瘍穿孔による汎発性腹膜炎をきたした血液透析患者の一例
    日本透析医学会雑誌(Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy)  巻:50、号:Supplement 1、pp. 631、2017年05月
  • 瓜田温子 、関卓人 、神田怜生 、渡邉智成 、深澤麻希 、田中元章 、飛田浩輔 、富野康日己
    回腸末端部の石灰化が進行し,腹膜透析離脱5年後に被嚢性腹膜硬化症を発症した1症例
    日本透析医学会雑誌 (Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy)2012 年 45 巻 4 号 p. 367-373

  • 渡邉智成,Chunbei Lie,金丸 裕, 鈴木 祐介, 堀越 哲, 富野 康日己
    IgAFcR(FcαRl)抑制シグナルによる新たな腎炎治療への試み日本アレルギー学会雑誌58 巻 8-9 号 p. 1204- 発行年:2009 年